麻生太郎の「殿、ご乱心」。 鳩山由紀夫は議員辞職すべし

麻生太郎。
昨晩、麻生と森喜朗は会談を持ち、森は役員交代は無理と述べたそうな。7月2日には、党役員交代と内閣改造を強行するという麻生だが「殿、ご乱心」で座敷牢に入れられて蟄居閉門だろう。細田を財務大臣に上げ、幹事長に町村信孝を持ってくる。そして石原伸晃と舛添を使う。そして目玉は「そのまんま東」を国務大臣にするという、いわば漫画内閣を夢想しているらしい。その後、サミットへ行く前の7月6日頃、衆院を解散する。とまあ、こういうシナリオだが、麻生の勝手にすればいい。勝つも負けるも麻生の権限だ。麻生を総裁に選んだ自民党も納得だろう。対して反麻生グループは、旗になる顔がいない。昨日の反麻生の会合で24人集まったが、上座に伊藤公介が座っているようでは、誰も本気になれない。呼び掛け人で参議員の世耕が、「我々のマニュフェストを麻生さんが認めてくれれば、麻生総理を支えます」などと腰が引けているようでは、先が見えている。また中川秀直、武部、塩崎あたりが騒いでも、インパクトが足りない。さてさて、今の状況は何に似ているかと思いを巡らせば、「長篠の戦」かも知れない。最強の騎馬軍団を誇った世襲の武田勝頼が幕僚の諫言を聞かず、織田・徳川連合軍に突進し風林火山の3万の騎馬軍団は、織田徳川の3千丁の鉄砲の前に、壊滅状態に陥った。その時の織田・徳川連合軍は、ほぼ無傷であったという。偉大な父を世襲した息子はその後、勝沼の山のあばら屋にて多数の側室、息女と共に自害し果てた。

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人生の意味
2009/07/01




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