再び本業に本腰。ブログは手を抜かせていただきますね。カエルのおじさんは司法書士です。
不動産投資もしています。
投資収入でセミリタイアをと考えています。
現在2棟の収益物件を保有しており、リタイアも十分可能な段階にあります。
が
今年の4月、3棟目の投資話が暗礁に乗り上げて以降、しばらく不動産への投資は延期しようと思い至りました。
・・・
ここしばらくはゆっくり休もうかと考えていたのですが、
なぜか不動産投資に充てていた時間がポッカリ空いたせいか急に本業である司法書士事務所のことが気になりだしました。
事務所経営もそこそこ順調なんですけどね。
法人化したいなと。。。
なぜ法人化するのか?
法人化されているところのボスの答えはいろいろでしょうけど、
カエルのおじさんの場合は、なにせ過去に●●というコワい経験をして一度は死を覚悟していますのでね。
そこら辺でちょっと他の司法書士さんとは法人化に対する考え方が違うかもしれませんが。
・・・
カエルのおじさんの考える法人化のメリットはこうです。
カエルのおじさんが生まれて初めて“自分の死”というものを身近に感じた瞬間、まず何を思ったか?
それは残された家族の今後の生活のことでした。
カエルのおじさんが元気な頃は生活不安なんてこれっぽっちも考えたことが無かったのですが、いざ自分が他界した後のことを考えると、残された家族をどうやって生活させて行ってあげられるか・・・
これがすべてでした。
・・・
それからというもの
カエルのおじさんは、本業からは少し距離を置くことにしました。
本業はいくら頑張ったところで死んでしまえば途端に無収入になってしまいます。一生懸命働いて蓄えを作っておくには時間がとても足りませんし、本業を頑張ろうという気力がなくなっていました。
残された道は、本業とはまるで関係のない不動産投資しかありませんでした。
こちらの方は、以前から関心があったものの、本業で生活できている間はわざわざリスクを取るまでもないと思い、本腰を入れる動機も気力もなくズルズル頭の中で妄想していた程度でした。
が、
不思議なもので
妄想だけでも不動産投資のことを考えていたおかげで、スタートするときには投資物件を見る眼力は一般の人よりははるかに身に付いていたのでした。
退院して以来、
カエ
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