床矯正装置による大臼歯遠心移動

キョウノソラ
by  川本恭一郎
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SH療法

左は初診時の模型、右は現在の模型です。
現在模型右下の奥歯を診てください。床矯正装置を使うことで右下の奥歯を奥の方へ動かすことができました。まだ、きれいに歯を並べるにはスペースが足りませんがこのようにしてスペースを作りSH療法では歯列矯正を進めていきます。床矯正装置によってこのように大きい歯でも問題なく動かすことができます。
下顎の1と1の正中位置に注目してください!大分下顎の歪みも治ってきました。
上顎では2番(側切歯)の状態を診てください。唇側に広がっています。上顎2番(側切歯)を唇側に動かすことは下顎を前方に誘導させやすくしますし、自由に動かしやすくします。上顎はもう少し前方に拡大したいところです。

熊坂歯科医院(埼玉県さいたま市浦和区)では歯を抜かない取り外し式歯科矯正(SH療法)を行っています。興味のある方は

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床矯正
2009/07/06




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