Blue-Ray 導入

 先日の日記に書いたように、リサイクル関連で少し問題が発生したが、我が家のテレビのデジタル化はなんとか完了していた。使ってみると、40インチは大きすぎるかなぁ、と思っていたのは全くの杞憂で、逆に46インチくらいでも良かったのではと思うほど。画質もデジタルだから綺麗なのは当然だが、4倍速を選定していたのでスポーツなども全く違和感無く見ることが出来る。つまり、今のところ大満足なのだ。  大満足のはずだったのだがしかし ・・・

早くもテレビ導入3日目に問題が勃発。それは息子から発せられた。彼は、なになのか内容を私は知らないが、たくさんの番組を録画していて、それを休みの日とかに見ている。その日もいつものように録画した番組を見た彼が報告してきたことは、「録画のやつは画像が粗くてだめだよ」であった。  

そうなのだ、実はビデオは買い換えていない、つまりアナログのままなのであった。テレビのインチがアップしている分、画質の粗さが目立ってしまったのだ。もちろん、理系の私としては想定はしていたが、息子に言われて、実際に録画したものを見てみると、解ってはいてもやっぱり文句をつけたくなる、そういうレベルの画質であった。デジタル画像と比較してしまうという側面が相当強いのではないかと思ってはいるが。  

とはいえ、人間というものは一旦気が付いてしまうとなんとかしなければと思う生き物のようで(私だけかもしれないが)、次の策を打つことを決め、内容の検討を進めていた。その結論が出たのが先日の木曜日。決めたら動くというのが私の悪い癖で、翌日の金曜日、つまり昨日行動に出た。  

P社の製品に惹かれるものがあったのだが、リンクの使いやすさを考えて、テレビと同じS社のものに決定。4月ごろに出た新製品とかで、やや値引きは弱かったが、今まで溜め込んだポイントでほとんどを支払うことができるので、妥協して購入。昨夜はその設置等を行ったが、その辺りの話は別途とする。でないと、更に長文になってしまうから。

落書帳
2009/06/20




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