琴とフルートの演奏会久しぶりに琵琶湖文化館に行った。お琴とフルートの演奏会があるというので。お琴は鎌倉にいた頃、母と妹が習っていたので馴染みのある楽器である。私の知る限りでは、琴の流派には生田流と山田流がある。家では山田流を習っていた。何が違うかよく判らないが、まず糸を弾く爪の先の形が違う。生田流は四角く、山田流は丸くなっている。家では二人がよく練習をしていたため、「門前の小僧習わぬ経を読む」で、その旋律を覚えてしまった。今でも六段を諳んじているほどである。今日の演奏は生田流のようで、正月なのに良く演奏される「春の海」をフルートと競演で奏でていた。たまには古い音楽を聴くのも楽しいものである。ところで、子供に借りたカメラでオーロラを写してきたが、昨日カメラから吸い上げてみた。結構写っている。これからアラスカの紀行文を書き始める。
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