紀行文完成と琵琶湖一周南アメリカの紀行文を書き終え、写真を貼り付けたら120ページにもなった。今週中に5部印刷して製本する予定。メモを見ながら文章を綴っていくと、現実に見たものが再び目の前に浮かんできて、次々といろいろなことを書きたくなる。イグアスやマチュピチュ、ナスカ、クスコの写真で、感銘を受けたものを大きくして貼り付けたので、どうしてもページ数が増えてしまう。紀行文を書くことによって二度同じ場所を旅している気分になれる。
ところで、今日は大津京から近江塩津経由で山科まで約3時間かけて旅をした。琵琶湖を一回りして電車賃はたったの180円。湖面には沢山のヨットが浮かび、水田は早くも苗代作りのための田起こしが始まっているところもあった。比良山には殆ど雪はなかった。疎水は残念ながら、点検中で水は流れていなかった。でも、三々五々と散歩する人、ジョギングする人がいてはや早春の様相。
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