憧れの南米に行ってきました2月1日から11日まで、マチュピチュ、ナスカの地上絵、クスコ、イグアスの滝を見に南アメリカのペルー、アルゼンチン、ブラジルに行ってきました。やはり南米は遠かった。関空を飛び立って目的地まで約30時間。しかも、帰りはナスカの地上絵をセスナに乗って上空から見た後、7時間バスに乗り、リマに夜に着いた。夕食後今度は飛行場まで走り、夜中の飛行機でロスに飛び、そのまま関空行きに。関空に着いたのは11日の16時半。さすがに疲れた。しかし、このように大変な思いをしたが、目の前で見るイグアスの滝は物凄い迫力!20分程度上り坂を歩い区と、眼前に飛び込むマチュピチュの古代遺跡の素晴らしさ!地上で見た限りでは長くて浅い窪みにしか見えない得体の知れないものをセスナに乗って上空から見ると、見えた見えた。三角形、猿、ハチ鳥、宇宙人、コンドル、鯨、手、木、渦巻き、等々いろいろな絵が!でも、上空からではないとその実態を見ることができない大きな絵は何のために描かれたのだろう???高山病にならないようにゆっくりと歩きながら見たクスコの古代インカ遺跡の石組みの素晴らしいこと。しかもその近くには氷河が流れることによってできた条痕をたっぷりと刻まれた流紋岩の小山まで添えられていた。何れの場所も私の好奇心を満足させてくれるものだった。例によって各訪問地で電気伝導度とphを測定してきたので、後ほどまとめてみる予定です。
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