授業今日は大阪の小学校で5年生を対象に「流れる水のはたらき」の授業をしました。9:00に学校に到着するために家を7:00時に出ました。時間通りに小学校に到着。直ぐに砂山に行き、蛇行の流れを細工。川の途中に石を埋めて、滝ができるようにした。川は二クラス分2本用意して48人の生徒によく見えるようにした。9:55理科教室での勉強開始。パソコンで川の誕生から海に到達するまでの話をしているとき、滝の話になって那智の滝と華厳の滝を見て貰おうとしたらパソコンが突然死んだ!どこをどうしても動かない。仕方がないので、黒板を使って授業。扇状地や蛇行、三角州の写真がないので、説明に苦労する。早めに切り上げて、実験へ。メスシリンダーに砂利・砂・粘土を入れて水を加え、良くふる。砂利や砂、粘土がどういう順番で沈んでいくのかを観察して貰う。子供たちは実験が大好き!必死でメスシリンダーを振って、机の上に置き、礫他の沈降状況を真剣にみている。45分が過ぎたので、小休止。小生のまわりに集まってきた子供たちからいろいろな質問が出る。小休止が済んで、今度は校庭に出ていろいろ細工をした砂山で川の流れの実験。山頂部から水道を流すと綺麗な蛇行現象が!攻撃斜面では砂が崩れていき、堆積側では、砂が積もっていく。流れが速いところは削られて、緩いところは貯まっていくことを実体験。子供たちはこれを見て大喜び。夢中になって水を違った方向から流したり、川を砂で埋めて、新たな扇状地を作ったりしている。そのようすを熱心にノートに記録する生徒もいる。実験が終わり、教室に戻って生き返ったパソコンでもう一度復習。生徒たちに感想文を書いて貰って、事業は無事終了。
明日は夜10時に大津京駅に集合し、マイクロバスで仙台に向かう。地温調査研究会の新年会を行うためです。何方かが経費節約の折からマイクロバスでという提案に、多数の方が乗ったのがことの始まり。どうなりますことやら。
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