都議会議員選挙が告示されました首都東京で都議会議員選挙が告示されました。
自治の最後進地と一部に揶揄される東京都ですが、衆議院の解散・総選挙が目前に迫っている中、中央の政治情勢がそのまま反映されそうです。
実は道府県議会議員の選挙はあまり中央の状況は反映されにくいのですが、都議会の選挙は中央の動向に左右されがちです。
大田区で以前代議士の秘書をしておりましたが、8年前(2001年)は小泉人気によって自民党圧勝、4年前(2005年)は上げ潮の民主党が議席を伸ばしました(もっとも、その直後に郵政解散があって国政では自民党が大勝利しましたが)。
12年前(1997年)のことは知りませんが、16年前(1993年)は日本新党が躍進をしてその直後の総選挙では自民党が大敗をして下野しました。
自民党が勝つか、民主党が勝つか。ただ、議員の中には能力があって議会には必要だという人もおりますので、そういう人は二元代表制の一方である議会の人間として党派によらず当選を果たして頂きたいと思います。
立候補者の合計は221人。うち、自民党58人、民主党も58人で同数です。公明党23人を含めて都議会の勢力はどうなるでしょうか。
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