若い人を勇気づけた講演

金曜日(16日)に、県学習協の新春学習会が
行なわれました。参加は15名と、残念ながら
目標に遠くおよびませんでした。
が、学習協の学習会にまったく新しく参加してくれた
人もいて、前向きな点もありました。

この日の講師は江草ケイ子さん。
「学ぶこととの出会い、連帯することの大切さ」がテーマ。
新婦人岡山県本部の会長で、学習協の副会長も
していただいています。

 山陽放送に30年間つとめ、
 労働運動、学習運動の経験を
 もっている方なので、
 とても立ち位置がしっかりしています。



江草さんは、1963年にアナウンサーとして入社してからの
自分の歩みと社会情勢を並列で記したレジュメをもとにお話を
され、15分オーバーの「さわやかな熱弁」をふるわれました。

講義の最後に、「学習や活動のなかで私が得たもの」として、
*ものごとの現象には、必ずそうなる原因があり、背景がある。多面的、
 総合的にものごとをとらえる。-それは人に対する見方にもつながる。
*「雇ってもらっている」のではないという認識

ということに続いて、こう講義をしめくくられました。

「090116_001_2_1.mp3」をダウンロード&nbs

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講座・学習会
2009/01/19




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