歴史のなかの日本国憲法
きのう(16日)は、76期岡山労働学校の
第2講義「
歴史のなかの日本国憲法
」がありました。
講師は、労働学校の常連講師である、
元高校世界史教諭の徳方宏治さんでした。
参加はまたも
イマイチの13名。
来週こそは…!
が、講義はやっぱり面白かったです。
世界史の授業のようで。
徳方さんは、
憲法の世界史的骨組みを歴史にそって
説明され、権力者をしばるものが憲法の本質
ということがわかりやすく理解できました。
また、この憲法は、アメリカ占領軍によって
草案がつくられたことは事実だが、
その背景に日本国民の脈々と受けつがれてきた
たたかいや思想の歴史、また戦後直後には
「憲法研究会」による憲法草案要綱などがあり、
単純にアメリカがつくったものとは言えない、
ということが説明されました。
また、9条の世界史的背景にもふれられ、
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