抱きしめる![]()
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おはようございます。観ての通りの曇り空。雨ももうすぐ降るでしょう。ほっと、一息ついているところです。今日はいちごちゃんは弁論があり、トップバッターで発表することになりました。昨日の夜は二回練習しました。いちごちゃんの言葉で文章もかけているし、あとは、少しだけ、楽な姿勢にして、肩に力が入らないようにと一緒になって大騒ぎ。でもきっと、いちごちゃんらしい発表ができるでしょう。バナナン坊は試験の結果が到底なっとくできるものではなかったようで、さっさと、出かけていきました。いちごちゃんと二人で夏休み明けに、リベンジを誓う二人。互いに返ってきた、テストの結果に苦笑い。よく似ているね、二人とも。。まあ、すいかとしては応援するのみ。
昨日、習った、『境界線(バウンドリー)』の学びを早速実践することとなりました。二人の感情に流されず、少し、距離をもって観れたかな。かと言って、ほっておくでもなし、すいかはベストを尽くしたと思います。あとは、神様にお任せしました。夜、眠る時間が遅くなってしまいましたが、すいかはお布団の中で『過去の自分』『傷ついた自分』に声を出して話しかけてみることにしました。心で思っていることを実際に声に出してみたのです。他からみれば、独り言。でも、すいかは、幼い頃、そう、中学生くらいの頃のすいかに出会いの旅に出かけました。目を閉じて、中学生の頃のすいかに話かけます。「どうしたの?」と。「へ〜、家族の中でも疎外感感じているんだ。」「先輩や同級生から変わってるって、いじめられたの・・」それから?と聴いていきます。すると中学生のすいかは泣き出していました。
その時に実際は、すいかは泣いたわけではありません。でも、中学生のすいかのこころは涙でいっぱい、はち切れそうな思いが、伝わってきました。今のすいかもいつの間にか涙。
「つらかったんじゃな〜・・」「すいかちゃん、辛かったんじゃな〜」って中学生のすいかの背中をさすり続け、そして、「すいかちゃん、抱きしめてあげる!!」って、抱きしめ
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