振り返ると進んでいない先週の土曜日に一念発起してようやく自分の部屋を片付けをしました。
なかなかだらしのない私なので本当にうっかり油断すると今まで見たことのないようなキノコが生えてくるんじゃないか?と心配になる程度の汚れっぷり・・・・
うちにはほとんど寝るだけなもんなんで本当は汚れるはずがないんですがね~
たまの電車移動で道中の暇つぶしに買う文庫本なんかが知らずに増えて溜まってました
「こいつは整理せにゃ~」とばかりにパラパラめくっているものと捨てるもので分けるところから始めるのですがついつい読みふけってしまう状態で遅々として進まず・・・・・
「うわ~世界の神様なんでも図鑑ってなんだよ!!」とか当時の自分に時空を超えてツッコンで見たりとか「あれ?日本経済なんたらかんたらなんて買ったっけ?」とか遠い記憶の糸を手繰り寄せる状態でこんなんじゃきっと今年のゆく年くる年が始まってもまだ掃除していそうな勢いでした
極めつけは池波正太郎先生のエッセイ「散歩のときに何か食べたくなって」を見つけてしまった時・・・
作家で美食家だった池波先生が書いた本なんですが、料理を紹介する描写が想像しただけでおいしそう!!
出版した時代が古いため、今ではもうなくなったお店もある様ですが、私も浅草に行く時にはごひいきにさせていただいてる蕎麦「藪」なんかのことも書いてあって当時と今の時代の変遷に今も変わらず営業している様子にちょっと面白く思ったりします。
池波先生は蕎麦屋で日本酒を飲み、いたわさと海苔なんかを肴にしていたところなんてもう「生唾もの」です
「藪」さんに行く時はいつも仕事の途中で車移動なんて調子なんで店に置いてある「樽酒」を見るたびに「次来るときは休みのときに電車で・・・・」と固く心に誓うのですがいまだかなっておりません。o(;△;)o
おっと寄り道してしまいましたがそんな調子何で結局片付けも捗らず仕舞い
ふ~やっぱり「ゆく年くる年」までゆっくり片付けっかな![]()
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