デジタルテレビは字幕設定 常識化を 十二月、北信越ろうあ連盟理事会が隣県であり、駅前のホテルに宿泊した。お部屋には新型プラズマテレビが備えてある。
「あぁ、土曜夜のお楽しみ番組が字幕付で見れる…
」
しかしそれは束の間の糠喜び! 添えつけのリモコンを何度操縦しても(字幕・切)の表示…?納得できずフロントまで降りて確認したところ、「ホテル仕様になっているため、使えない機能です」とのこと。
せっかく文字放送機能が内蔵された素晴らしいテレビが設置してあるのに、字幕装置が「切」とはどういうことでしょう。![]()
「使えない機能です」というホテルマンに唖然。やむなく大好きな土曜ドラマを字幕なしでぼんやり鑑賞。無念
!
今はホテル業も競争化時代。人を差別するホテルは少なくなっている筈。多分このホテルは勉強不足なのかも…。翌朝、「せっかく立派な新型テレビが設置されているのです。日本語、二ヶ国語、字幕など、宿泊客が自由に選択できるようにしてください」とお願いしてホテルを跡にした。
そういえば、以前和倉温泉の「加賀屋」、輪島市内のホテル「ルートイン」に宿泊したとき、お部屋に添付けのテレビは「字幕」が選択ができるようになっていた。当たり前のことがあたりまえに実施されている。さすが天下の加賀屋、さすが全国チェーンのルートイン、と感動したときのことを思い出す。
温泉旅館やホテル等は、アナログからデジタル化するときは、是非是非字幕放送設定を義務化してほしい。その他、駅・銀行・病院の待合室などにも必ず必ず…![]()
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