サーズデイ・スペースブラザーズ[地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]] 水曜の深夜、稽古を終えひと段落着いてから1人カウチにのぞみました。
キアヌの「地球が制止する日」を観ました。
稽古で疲れていた事と、話が面白くなかったので気が付いたらエンドロールが流れていました。
この映画、1951年に製作された「地球が制止する日」のリメイクです
[地球の静止する日 #2枚組特別編# [DVD]] こちらの元の映画が面白かっただけに残念です
元の映画は主人公の宇宙人が優しく魅力的で地球人の核戦争の愚かさを訴えるのですが
キアヌ扮した宇宙人は、崇高な精神の持ち主なのか、間抜けなのかわからない不気味な男になってしまいました。そして人類に、自分達の愚かさを説くわけでもなく
40年間地球に潜伏していた見た目は中国人のおじいちゃんの宇宙人と接触して、人類は愚かなことを繰り返すので壊滅させるから我々の星に戻ろうというのですが
この中国人おじいちゃん宇宙人は、地球人は破壊的で愚かな生き物だけどイイところもある。だから私は地球に残る。などと言ったりしてなんかノンキです。
宇宙人たちが強い信念のもとに行動しているという態度や
人類の核兵器の使用や環境破壊の愚かさが、まったく伝わってきませんでした。
息子の中間テストの平均点と同じ30点くらいの出来の映画でありました。
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