ことだま。最近、いろいろな経緯があって古神道というのか神仙道というのか
そういった関係の本を読みました。
その中に 言霊 についての行法というのが出てくるのですけど
最近はこの 言霊 っていう単語も一般的になっていますよね。
その割には 言葉が命を持っているっていう理念みたいなものは
今ひとつ浸透してないのかなあ....と思ったりもします。
私も言葉遣いが良いほうではないですけど
言い回しとか 使う単語には気をつけています。
単純なことなのですけど 悪い っていうよりも 良くない って言われた方が
耳に届いた時には受け取りやすかったりしますよね。
ホントに些細なことですけど 音が持っている力を考えると言葉を選びます。
人が話している音、50音にも ひとつずつ意味があるんですね。
音の組み合わせで出来ている単語が持っている力も侮れないもんです。
話す言葉は一度口から出てしまったら引っ込められないですし
文字にして伝えた言葉を相手の心から取り消すことも難しいですよね。
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