主張するオジサン今日も千代田線は混んでいた。足の踏み場もないくらいで。
オッサンがガサガサとしている。私の鞄が邪魔になってるのかと思ったが、そうではなく、その下に置いてあった若者の鞄を引き上げていたのだ。
(ケンカになるのか?)
と、私は警戒モードになったが、オッサンは静かに
「荷物を下に置いてると、急ブレーキの時に将棋倒しになって危ないから、頑張って持って。」と諭した。
久々に骨のあるオッサンを見たと思った。
コメント(2)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える