-Perhaps Love- 「宮」もうひとつの名シーン

前の記事で宮OSTの1曲目「Perhaps Love」が好きと書いたのですが。
この曲が使われた場面で、もうひとつ好きなシーンを思い出したので忘れないように書き留めておきます。

最終話の一つ手前(23話)。
チェギョンの外国行きと、シンの召喚が決まります。
チェギョンは最後の時間をシンと一緒に過ごさせてほしいと侍従長にお願いして、二人で街に出かけます。
この明洞デートのシーンで「Perhaps Love」が流れます。

このシーンもすごく好きなのー。
「皇太子シンが一度も見ることのできなかった平凡な世界を見せてあげたかった」というチェギョン。
「おまえが俺の前から姿を消しても今日のことは一生忘れない」というシン。

雑踏の中を歩きながらチェギョンはシンに「私のことどれくらい好き?」と聞きます。
「答えなきゃだめか?」というシンに「胸に刻んでおきたいの」と言うチェギョン。

シンはおもむろに足を止め、無言のままチェギョンの帽子を取り、自分のキャップも取って…
高い背をかがめながらチェギョンにキスをします。
言葉じゃなくキスで気持ちを伝えているような…そんなキスです。

ここのシーンが本当に素敵なのよね。
高校生の設定だって分かっててても、うっとりしちゃうのよ。

このシーンには私のツボを刺激するポイントがいっぱいなのです♡
①雑踏
②シンの長身
③チェギョンのヒール
④無言のキス
⑤しかも長身のシンが背をかがめながらキスをするとこ
⑥さらにキスをしながらチェギョンの腰を抱くところも好き。
⑦雑踏を歩きながら、画面がところどころ白黒になるところもニクい演出ですねー

あーすっかり自分の世界になっちゃってます(汗)

宮でのシンとチェギョンのラブシーンはかなり好きです。
抱き合った時の身長差とか、二人の雰囲気が本当に良くて、本当に本当のカップルみたいで羨ましくなっちゃうのです。そして自分もその主人公になったつもりで陶酔してしまいます。

あー。
立派に宮廃人です。


2006/11/05




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