日本産トリュフ発見

土中からトリュフ! 高梁市備中町の林で見つかる  

 何で日本でトリュフが?と調べて見ると、トリュフは「石灰質の土壌に生えている柏やハシバミなどナラ属の木の根に寄生し、その木と共存共栄の関係を保ちながら成長する」らしく、たまたま高梁市のこの環境がトリュフ育成の為の条件に重なったようだ。

 ちなみに、今回だけではなく、岩手県でも以前自生トリュフが発見されたそうだ。 この条件さえ整えることが出来れば、誰でもトリュフ育成させることが出来るそうだが、収穫までには6~8年とかなりの忍耐力が必要・・・。  

 しかし日本でトリュフが発見されたこと自体驚きだが、この人もよく見つけたなぁ・・・。

時事
2006/09/30




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