夢をかなえるゾウ水野敬也さん著のベストセラー本。
図書館で1月の頭に予約をし、72人待ちで、やっと先日順番が回ってきました。
この本で「うぉぉぉ!」と思ったのは、夢をかなえるゾウ・ガネーシャの関西弁。
わたしが新卒で入った会社で、トップセールスを誇っていた先輩(八尾出身)にソックリ。
すごくリアルで、読みすすめるほどにその先輩がしゃべっているとしか思えなくなってきました。
関西弁を話す知り合いなら他にもたくさんいるし、当時先輩と交わした会話なんてほとんど覚えてないのに、ピンポイントでその方だけがクッキリ思い出されるのです。
そういえばガネーシャのような体型だったっけ。
ベテラン社員とペーペーの新米。
おそらくガネーシャと主人公とに似たやりとりがあったのだと思います。
よく怒られましたw。
この先輩にはヤーさんの事務所につきあわされたり、遊郭見学したり(車中から)、なぜ浮浪者が昼間寝て夜起きているのか教えてもらったりと(夜は起きてないと凍えてしまう)、少々ディープな体験をさせてもらいました。
なつかしいなあ。お元気かしら。
不思議な感覚に襲われつつ、一気に読んでしまいました。
おもしろかったです。
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