一年を振り返って説明会で感じたこと。

クリスマスイブが過ぎるといきなり年末のおやすみの調整やら、年末のご挨拶や年始のごあいさつに走り回ることになる。たまたま、今年のイブは、なんと会社説明会でわざわざ来てくれた人達の為にクリスマスのお食事会ということになった。(みんな、プライベートは大丈夫なのだろうか・・・・勝手に心配したりして。)

今年2回目の会社説明会は、なんとなくほのぼのした状態でスタートした。適正まで受けて帰った方が6名もいた。本当に会社説明会で会社のビジョンを語ったり弊社の使命をお話するのはとても難しい。一生懸命に弊社の望む人材について話をしても、どのくらい伝わっているのか心配なことも多い。今回は、最後のアンケートでもうちの会社のそのまんまの印象を素直に書いている人が多かった。昼食の様子でコミュニケーション能力を見るとかいろいろな噂があるけれど、少なくも弊社の場合にはそういう心配をしながら食べている人はいなかったと思う。ケーキをお代わりする子とか、コーヒーを運んでくれた子とか・・・いろいろと個性的で面白かった。

今年の弊社の採用のポイントは、幾つかある。我々が磨いていこうとしている技術は、お客様の経営資源と労働から、付加価値を創り出す技術である。その技術は、モノつくりサービス業の立場での実践的なものを目指していること。システムインテグレーションを生業とする我々にとって、P2Mでいうところの広範囲なプロジェクトマネージメントが重要であること。ソリューションビジネスというものが、コンサルタントの仕事とエンジニアの仕事の両面から提案できる会社として様々な連携を行なっていることもお話した。

会社説明会の資料を見直していると客観的に目指しているものがどのように変化してきているか、そして変化していないものはなにかが良くわかるような気がする。これは、はっきりと学生さんには伝えてはいないけれどもかわらないものは、お客様の満足と社員の幸せを両立することを目指しているということ。その為に我々は技術を磨きお客様のお使いになるシステムにおもいやりを込める。そして、みんなで助け合って仕事を成功させることを目指してがんばる。そういうまじめな人が幸せな会社を創りたいということ。そういう会社でありたいということ。

その為に、私の手には抱えきれないような難しい経営判断もなんとか今年も切り抜けてくることができた。それは、私一人の力ではなくみんなの力であることを最近強く感じる。
最近、私より上手い説明をする社員や凄い技術を持っている社員がどんどん増えているように思う。経験によってちゃんと学ぶことができる人が、弊社は多いのだと感じる。

説明会に参加してくれた学生さんたちの何人ががこの会社を選び、会社からも選ばれて会社に入社する。そう

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日記・コラム・つぶやき
2007/12/26




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