みーつけた!コミュニケーションの極意

丁度、ボジョレーヌーボーが解禁になるころから、日本ではクリスマスの飾り付けが始まる。最近、青色ダイオードのおかげもあってか、白の電飾が目を引く。有楽町のフォーラムや帝国ホテルの真っ白な柊のモチーフは、今年の冬が例年よりも寒いことを予感してのことだろうか・・・。白く美しい雪のイメージがする。親戚の結婚式で訪れた蔵王は既に雪景色で、チャペルのまわりも薄く白いキラキラの白いベールで包まれていた。

全体研修のテーマが、「コミュニケーション」に決定した。なんと言っても全員に参加して貰わなければ全体研修の意味が無いということで、自社案件の中でも最大のN社の看板サイトのカットオーバー後の12月5日に決定した。
コミュニケーション・・・インターネットで検索すればそれは沢山の研修とブログのコンテンツがヒットする。因みに一昨年の研修テーマが「ホウレンソウ=報告・連絡・相談を考える」ということだったが、周りの人に確認したら研修テーマはすっかり忘れてしまっていた。・・・うーん。考えなくてはいけない。そんなことを考え出してそろそろ1週間が経過した。本気でいろいろと考えてみたら今日からはじめてすぐ効果があがりそうなことを思いついた。
1.短く適切にひとつのことを伝えること
2.会話の目的を明確にしてそれ以外の話に飛ばないこと
 たとえば、よくある話なのだけれども、間違いを訂正させたいとか、不明点を聞きたい、とか確認してほしいとか、承認してほしい・・・というような目的があったとする。そのときに、その目的で話をしていてそれ以外のことを沢山返していることはないか。(私はよくあってそれを反省した)
 最近、他人(GLやUL)を見ていて感じたことだけれども、実はこれは私の問題点であって、とっても良くないことだと思った。そして、自分は忙しいからと言い分けしては、沢山のことを伝えておこうということ・・・それでいろいろ言うのだが・・・十中八九この作戦は失敗。最初の一番急いでいる問題を忘れられたりして散々なことになってしまう。
・・そういえば、昔、T君が「いったい何を報告したらいいかわかんないんですよね」っと言っていたけれど。沢山言われることが嫌なタイプは、どうしたら言われないかを狙うから余計に大変な報告の決心がいるのかもしれない。これがコミュニケーションが膠着化する大元の原因かもしれないなぁ。本当は、「こういう感じでまとめるのでいいんですよね」って確認するところから報告が始まるのに。そんな最初から出遅れててどうするのっと言う感じ。

 今、世の中は「見える化」とか言われていて、お客様との間でもまとめて報告というよりもその都度、理解し合って前に進んでいくことが、そういうスキルが必要とされている。それが、みんな

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日記・コラム・つぶやき
2007/11/26




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