表現の仕方その2

今朝、新湊大橋主塔上部取り付け工事を見学しようと興奮してか早く目が覚め、4時に起きてしまった。5時前に現場へ行ってきましたが、8時前後が一番見どころではないかとのことで、一度家に帰り、新聞を読み、その後このブログを書いています。皆様も、是非見学、ご覧ください。この新湊大橋の主塔上部取り付け工事、この日本海側にとっては世紀の大工事ですし、このような大きなクレーンもこの地で二度ど御目にかかれないものでありましょう。私も、この後また見学に行ってきます。

ところで表現その2ですが、「市民協働」の表現も如何ですか。これでは、役所が音頭をとり役所にやらされている感じがしませんか・・・。市民から、「何でこんなこと自治会でせにゃなんがい』との声が聞こえてこないわけではありませんが・・・。「地域のことは地域住民で楽しくやりませんか」とか、「皆様と共に考え、行動し、楽しいまちづくりをしませんか」とか、もっとくだけて「皆で、楽しいまちをつくらんまいけ」とか、色々と考え少し言葉が長くなってもいい、そこの地域住民に自治の自立やその意識をくすぐる表現をして、住民自ら進んで行動されるような仕組みを創れればイイのではないかと、思うこの頃です。

塚原校下においても「塚原自治振興会』という名称で「市民協働」を進めることになっていますが、地域住民はどれだけ理解して協力してくれるのでしょうか。意識の高い各種団体長さんが役員には名を連ねてはおられますが、地域住民への浸透はどうなのでしょうか・・・。地域住民の連帯意識、一体感の醸成には、この市民協働のような施策は大変大事であると思っています。今後のまちづくりと言うか、市政運営の行方をも左右するほどの事業であるだけに、成功させる為には、この表現の仕方も大事ではなかろうか。広く、深く、大きく、多くの住民に浸透し地域住民どうしが協力しあって行動を起こすことで、大きな成果が得られるのではないでしょうか・・・・。

日記・コラム・つぶやき
2009/07/03




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