介護の問題

介護の問題が最近話題になってる。後期高齢者者医療制度もそのひとつかもしれない。

そして、後期高齢者医療制度を長寿医療制度と名称変更した。多分、法律なんかの問題で基本的な名称は後期高齢者医療制度だと思う。長寿医療制度は通称、俗称?

ただ、その医療制度が、後期高齢者にとって安心なもので、みんなが安心して老後を迎えられるような制度であったら、後期高齢者と呼ばれようがなんと呼ばれようがかまわないと思うが。安心して後期高齢者になれるのだったらそれでいいしね。

高齢というものはみんな、いずれやってくるもの。そんな当たり前のことを見落としてんじゃないのって思うような制度。

しかしね、官僚等の役人にはしっかりした年金制度があって、自分たちは大丈夫って思ってたら、当たり前のことすら見落とすかもね。

みんな、年をとるんだから、老人介護の問題はみんなの問題。すると、その財源は絶対的な必要経費だ。

財源がどうの、道路がどうのって言ってるけど、絶対必要経費から保障していくのは当たり前でしょ。財源がないとか言ってんじゃなくて、作んなきゃなんないのよ。絶対にいるんだから。

それから、介護に携わる人が不足気味だって。だって、しんどいわりにものすごい安月給。ある介護サービスについて事業所に補助等が下りるわけだから、介護職員一人一人の所得保障なんてものも特にないわけ。

みんな老人になって、ほぼ介護を必要とするんだし、その人の命の基盤となるかもしれない環境となる介護職は公務員のような扱いにして、個人の所得保障をきちんと考えるべきだと思うけどなぁ

教育・福祉 | 日記・コラム・つぶやき | 経済・政治・国際
2008/07/06




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