これからの人間の姿とは?
わたしたちは色んなことを想います。
そして色んなことを考えます。
想うこと考えることそれが当たり前だと思っています。
でもそれが人間を苦しめてきたのです。
想うとは相手の心であり自分の本心とはかけ離れたものなのです。
何かを想った時点でそれは自分ではないのです。
そして考えることも違うのです。
考えるとは自分と相手を分けて分析をすることなのです。
分けると二元対立を生みます。
対立すると自分を守ろうとするために愛からどんどんと遠ざかっていくのです。
考えることとはマイナスをつかむことなのです。
地球に降りて来た聖者は同じことを言っていました。
お釈迦様は 空になれ 頭を空っぽにして何も考えるな!
キリストは 幼子のようになりなさい 天に素直になりなさい!
老子は 無為になせ 何々のためにしようとするな!
どれも人間の浅はかな考えで想ったり行動をしたりするな!
だったのです。
でも、それでも人間は考えること想うことが正しい、善いことだと想っているのです。
考えるな!想うな!
とはただ ボーッと無防備にしていることではないのです。
人間の想念をすべて自分たちの故郷である宇宙に還して、そこから宇宙からの叡智を本心からの直観を頂き直すということなのです。
そのためには宇宙と共鳴することが必要です。
そのために祈りがあるのです。
一日でも何も考えず何も想わずにいてみてください。
幼子がそうですよね
どれだけスッキリ爽やかになるか
何も考えない何も想わないのが人間の本来の姿なのです。
W先生は私に
「考えない努力をしなさい」
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