本物か偽物かを見極めるより自分が本物になろう!
自分より優れた人を求める人がたくさんいるように思います。
そしてその人が本物かどうかを確かめる。
でも自分が本物でないのに相手が本物かどうか?なんてわからないですよね。
そして、その判断基準も漠然としている。
言われた通りにして上手くいかなかったから偽物だ。
上手くいったから本物だと思う。
でもそのときの自分が信じている度合いによって上手くいくかいかないかによるとその人が本物か偽物かは益々わけがわからなくなります。
相手の人や物が本物か偽物かを見極めることを “審神(さにわ)”といいます。
神(天)から来ているものか?
幽界などの化け物の世界から来ているものなのか?
その見極め(審神)が出来るようになるには相手には関係なく自分が本物になるしかないのです。
相手が本物なのか偽物なのか?はどうでもいいのです。
自分が本物にならないといつまでたっても自分は迷ってばかりです。
自分が本物になるためにはどうすればいいのか?
それは自分が本当の世界に繋がるしかないのです。
人間は今住んでいると思っている肉体界の他に
幽界、霊界、神界に同時に住んでいることはもう何回も書きました。
人間が迷うのは肉体界、幽界、霊界の3界をグルグルと廻っているからなのです。
このことを輪廻転生(りんねてんしょう)と言います。
ここを廻っているうちは人間は迷いの世界にいるのです。
安心立命出来ないのです。
人間の本当の幸せとは安心することです。
どんなことが周りに起こっても心が乱れない動じないことなのです。
心が止まってないと正しい判断ができないのです。
正しいとは天は一を現わすので天(一)に心が止まった状態、つまり不動心にならないと正しい判断ができないのです。
不動心になると天からの叡智が入って来ます。
天には自分の本心があるのでそこと通じるからです。
天とは宇宙もあり自分の本心もあるところです。
天に繋がると正しいもの違うもの
本物、偽物が瞬時(しゅんじ)にわかるようになります。
波動が違うからです。
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