
「生きている意味がない、気持ちがわかってもらえない、伝わらない、孤独なのよ、あきらめるしかないの?」・・・落ち込んでいるとき(ほとんどのとき)の母の会話の着地点だ。
これは母だけでなく心の奥底をのぞけば誰もがもっている気持ちだろう。でも日常的ではいちいちそんなことで立ち止まらない。立ち止まっていたら生活していけないから、見ないで、ごまかして、がまんして、あきらめて生活している。あるいは「受け入れて」。
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