ナマステーつい2週間前までは、自分インドにいたと思うんですが、
あれは夢だったのかと思うほど、すっかり日常に戻っております。
戻ってないのは鼻ノドお腹だけ。
まさにインド土産。そして結構長持ち。
あっちは10月にして35度もありました。
干からびーる。
そりゃ野良牛も路上で寝転びたくなるはず。
さて。
旅のメインは”聖なる河”といわれるガンガーです。
日の出を見るために早朝ホテルを出発しました。
まだ夜明け前だというのに、インド在住のおじいおばあたちは
所狭しとガンガーに入り込み、頭までブクブク潜ったり、
茶色い水でガシガシ顔を洗ったり、
石鹸を持ち込んでワシワシ身体を洗ったりと、
思い思いに過ごされていました。
そのすぐ横を、手漕ぎのボートで通り抜ける私達。
思いっきり観光客です。
河べりで瞑想する人、身体中を白く塗りたくって踊る人、
ヨガの集団など、さまざまな景色の中に
なんとも普通に火葬場がありました。
白い煙がいくつも立ち並び、薪が積み上げられています。
火葬場といっても日本のような仰々しい感じではなく、
「本当にこの中で人が燃えてるの??」と尋ねたくなるほど
いたってシンプルな印象です。
バチあたりな言い方をするならば・・・焼きイモ的
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