父と息子先日、コドモの校外学習があり、普段より1時間ほど早く起きて、お弁当を作っていた。
そこへコドモが起きてきて、普段だったらすぐトイレへ行って、ご飯を食べるのだが、まっすぐお弁当を作る私のところへやってきて、
「夢見た!“パイレーツ オブ カリビアン”の物語の中に入ってて、超リアルな夢!!」
とちょっと嬉しそうに微笑みながら、漠然とした夢の中身を話してくれた。
「ふ~ん、それはそれは、楽しそうな夢が見られて良かったね。」と食事をし、コドモを送り出した。
その1時間後、ダンナを起こす。ぱちっと目をあけたかと思うと、
「夢見てたよ!アンソニー(レッチリのVo)を案内してたよ!」とチョット嬉しそう。
こちらもですか!
「それはそれは、楽しそうな夢が見られて良かったね」
これは、遺伝子のなせる業なのでしょうか。。。? しかも、夢の中身もちょっとショウビズな感じで。。。
その時、わたしの頭の中に、夢の一場面が描き出された吹き出しをホワホワと頭上に携えた父と息子が枕を並べている図が浮かんだ事は言うまでもないでしょう。
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