酔っぱらいの戯言は抑圧されていた本音深夜零時。
長い一本道を歩いています。
今夜は、久しぶりにお酒を飲みました。
そうしたら酔っぱらいました。
前頭葉が麻痺したら、野生の勘が、私の頭の中にしゃしゃり出てきました。
ただただ感じたこと。
きっと、今も、どこかで何かが私を待っています。
遠い国の洞窟の奥で、人知れず輝きを隠し持っているものがあって、それは、他の誰でも無くこの私が発見しなければならないのです。
それは、私の心の奥底の動脈のようなものを、ギュッとわしづかみにして、私は声も出なく息もできなくなってしまうのです。
まあこれはものの例えですが。
きっと、自分のこれまでとこれからの人生を、心から肯定できる何かが、未来のどこかに潜んでいるのです。
私は、それにいつ出会っても良いように、力を付けておかなきゃ、と思います。もっともっと強くなりたい!
涙こぼれたって、溶けかけた蝋人形のようになったって、私はあくまでも私として生きて行きます。
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