酔っぱらいの戯言は抑圧されていた本音

深夜零時。
長い一本道を歩いています。

今夜は、久しぶりにお酒を飲みました。
そうしたら酔っぱらいました。
前頭葉が麻痺したら、野生の勘が、私の頭の中にしゃしゃり出てきました。

ただただ感じたこと。
きっと、今も、どこかで何かが私を待っています。
遠い国の洞窟の奥で、人知れず輝きを隠し持っているものがあって、それは、他の誰でも無くこの私が発見しなければならないのです。

それは、私の心の奥底の動脈のようなものを、ギュッとわしづかみにして、私は声も出なく息もできなくなってしまうのです。

まあこれはものの例えですが。


きっと、自分のこれまでとこれからの人生を、心から肯定できる何かが、未来のどこかに潜んでいるのです。
私は、それにいつ出会っても良いように、力を付けておかなきゃ、と思います。もっともっと強くなりたい!

涙こぼれたって、溶けかけた蝋人形のようになったって、私はあくまでも私として生きて行きます。

2007/11/23




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