家内の鏡台を作ってみる家内の鏡台は結婚以来そのままなので、相当ボロになってしまっている。そこで、鏡は未だ使えるので台の部分だけ作る事にした。方法は15ミリと4ミリのシナベニヤを裁断し、木工ボンドだけで接着組み立て、小口部は3X15ミリの桧板を張ってベニヤの小口を見せない様にするので有る。同じ方法で過去に、机、本棚、ラック等を作っている。
渋谷の東急ハンズに行って、何時もの様に図面を書いて寸法通り切断して貰った。使った材料は、15ミリのシナベニヤの1820ミリX910ミリと600ミリX910ミリ各1枚、4ミリのシナベニヤ910ミリX600ミリ1枚である。組み立てる時は一切、のことかんなを使わずに出来る筈で有る。
ところが、やはり2、3ヶ所寸法を間違えていた。止むを得ずのことかんなを使う。毎度の事だ。出来上がってみると、右と左でデザインが違う。良く考えてみると、左側の引き出しの上下の仕切り板は必要ない。両端に受けが有れば良いのである。それならば、15ミリのシナベニヤは1820ミリX910ミリ1枚で足りた筈だ。
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