劣化したビデオテープの始末取り溜めていたビデオテープをパソコンのハードディスクに保存していたのだが、中には劣化して横縞が入り雑音のあるテープが多々有る。観賞に耐えないのだから、諦めてしまえば良いのだが未練がましくつい保存しているので有る。そんな時、画像安定装置なるものが有る事を知った。
その中の一つ、ITS社の「IT-300DX」を購入して試してみる事にした。使っているビデオキャプチャはI-ODATAのGV-MDVD3である。この画像安定装置が見事に雑音を消し、綺麗な画像になったので有る。これは一種の感激で有る。メーカーはキャプチャでの使用を保障していないが、全然問題無い。
もっと前に画像安定装置の事を知っていればと思ったのだが、後の祭り。大元のビデオテープは既に処分済みで有る。
BSのデジタル放送を録画したテープはコピーワンスの為GV-MDVD3ではキャプチャ出来ない。が、この安定装置を通すとキャプチャ出来る事が分かった。アナログのビデオテープに録画しているのだから画質は劣化しており、それがキャプチャ出来ないのは甚だ理不尽で有り、これで解決。良かったと思う。
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