海ゆかば 混声合唱「umiyukaba_0206.mp3」をダウンロード 海ゆかば 混声合唱+テインパニー+トラッペット
雑誌「正論」3月号より
「昭和を代表する名曲・・ この曲を通じて、あるいはこの曲を歌い聴いた日本人の経験を通じて、昭和と言う時代の精神史の内奥を鋭く浮かび上がらせる事が出来る。この曲を聴くと、彼方に日本の山河や海が思い浮かぶ壮大な鎮魂歌であり、戦死者を忘れない為にも、国民歌として、復活させたい」
作曲 信時 潔 昭和12年日本放送協会が氏に依頼。
そして、昭和17年3月6日 日本放送協会は真珠湾特別攻撃隊の9人の戦死者の発表に続いて、「海ゆかば」のレコードを初めてラジオで流した。そして大政翼賛会がこの歌を「国民の歌」に指定した。以後、戦死者発表の時、放送された。
歌詞 万葉集 大伴家持
海ゆかば みづく屍 山ゆかば 草むす屍
大君の へにこそ 死なめ かえり見はせじ
今日の朝、正論を読んで、早速、楽譜を図書館から借りて、一気に書き上げた。自分で言うのも変だが、編曲を聞きながら、涙が出てきてとまらなかった。誠に壮大な曲である。私の編曲は、この曲の歴史と栄光に相応しいできばえだと自負している。
しかし、返す返すも アメリカに負けた事が悔やまれる。
尚、楽譜がお入用の方は コメント欄から申し込んで下さい。無料です。
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