無条件の愛の詩

前回、「幸せです。」と言いましたが、あれからがまさに

「地獄」でした・・・。

次の日、朝起きたときからもうすでに「自己嫌悪」に陥っていて

生きることが嫌になっていました。

ただ一日が「自己否定自己否定自己否定自己否定自己否定

自己否定自己否定自己否定自己否定自己否定自己否定・・・」

で過ぎていきました。

何で、自分は~なんだろう・・・ という、否定歴かつ破滅的な思いが、

心が満たしていました。

自分の醜さ(外見も内面も)に嫌になり、そのいらだちから本棚を

けっ飛ばした時に、ある一冊の本が落ちました。

その中には、このような事が書かれていました。

「無条件の愛の詩」

私はあなたを束縛せずに愛したい

判定せずに賞賛したい

侵入せずに結ばれたい

強制せずに結ばれたい

後ろめたさなしに別れたい

責めることなく評価したい

見下すことなく助けたい

あなたも同じようにしてくれたら

二人はほんとうにであいお互いを

豊かに出来るでしょう。

            バージニア・サティー

なんか、胸につかえていたものが取れた感覚がありました。

自分が求めていた物はこれだったのかなって・・・

あいかわらず、自分を愛せない日が続いていますが

僕も「無条件の愛の詩」のような、素晴らしいかっこいい

志を持って生きていける日を信じて、日々ばく進します☆

2006/09/27




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