●●君はピンク●●

.
君は何時も嘘臭い物を選ぶ。
.
例えば
こないだのケシゴムにしたってそうだ。
.
.
そこには白のケシゴムとピンクのケシゴムが在って
君は迷わずピンクを買った。
.
やはりやはり そのケシゴムは善く消えなかった。
.
そして君は
白のケシゴムにすれば善かった と嘆いた。
.
.
.
当たり前だろう。
.
あんな物は着色料に7割 機能は3割位な物だろう。
.
.
君はメルヘン過ぎるんだよ。
.
.
.
.
.

君はちょっと危ない。
.
.
.
.
.
僕の誕生日プレゼントに
ショッキングピンクのズボンって何なんだ?
.
僕の人生を素敵に色どってるつもりかい?
.
.
とても迷惑だ。
とても迷惑だ。
.
.
.
頭が痛い と云えばピンクの箱が可愛かったから と云って便秘薬を買ってくるそのセンス。
.
.
僕の頭痛は何処にやった?
.
.
君はピンク馬鹿なのか?
.
.
散々だ。
散々だ。
.
.
.
僕が君に云った言葉はこうだ。
.
.
『君は騙され易いだろう』
.
すると君が返した言葉はこうだ。
.
.
.
『貴方になら騙されても善いわ』
.
.
何なんだ?
何なんだ? その返しは。
.
.
君はまず通帳でも隠しておくべきだな。
.
.
.
しかし仕方ないから僕は
君に髪飾りでも贈ってあげよう。
.
.
君は笑った顔だけは ちょっと可愛いから。
.
.
.
.
勿論 色はピンクで。
.
.

2009/04/03




コメント(4)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog