いざ、世界へ!


” ツリークライミング世界大会へ 飯田の男性 ”

飯伊森林組合(飯田市)の技能職員、高橋晃展(てるのぶ)さん(39)=飯田市鼎切石=が、愛知県内で開かれた第1回日本ツリークライミングチャンピオンシップ大会で日本代表に選ばれ、7月下旬に米国で開かれる世界大会に日本人として初出場する。高橋さんは「世界とのレベルの差を埋め、日本でもこのくらいはできるという技術を見せられるよう頑張りたい」と張り切っている。

 ツリークライミングは、樹木管理などの際、専用の器具とロープで安全に木に登る技術として米国で始まった。国内ではジョン・ギャスライトさん(46)=愛知県瀬戸市=が2000年にツリークライミングジャパンを設立、約1400人の会員がいる。

 都内でエンジニアとして働いていた高橋さんは02年、「自然と共生できる仕事」を求めて飯田市森林組合(現飯伊森林組合)に就職。06年に市内であった体験会でツリークライミングに出合った。今では身に付けた技術を活用して、支障木伐採などの高所作業にも携わっている。

 5月3日の日本ツリークライミングチャンピオンシップ大会には、造園業か林業に1年半以上従事している-などの条件を満たした5人が出場。15メートルほどの高さで作業する「ワーククライム」など3種目が行われた。5種目で競う世界大会は47カ国の50人ほどが出場する。

 高橋さんは18日、同組合本所で会見。林和弘組合長は「山で働くには高い技術と知識が必要。そのアピールにもなる」。ギャスライトさんも「林業家の地位を上げ、森林を考えていくきっかけになればうれしい」と話した。


                       ~  信濃毎日新聞 より  ~

 
 
 
 
 
 
 
 


へぇ~、地上1

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日記・コラム・つぶやき
2009/05/29




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