びっくり!?ドンキー~ 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS ~
先日、5/12に松本で観てきました。
公開3日目でしたが、月曜日とゆーこともあり大変ゆったりと鑑賞できました。(観客20名足らず)
妻も誘ったのですが、松本でウィンドウショッピン”グー”がしたいとの事で別行動をとりました。
結果的にはその方が正解だったかも・・・。
いやいや、それは失礼ですね。娯楽映画としてとても楽しめました!
なんとゆーか、関係者各位の一生懸命さが演技、映像、ロケーションなど随所に感じられ、映画に対する誠実さが伝わってきました。
誉めてるんだかけなしてるんだかなんとも変な感じですが、私の採点としては65点。といった感じの映画でした。
映画に対して求めるものは、ストーリー、迫力、演技、リアリティー、などなど人それぞれ違いますが、私の場合は主にリアリティーとゆーか整合性を重視してしまいます。突飛な物語でも構わないのですが、前後の話が噛み合わなかったり、攻撃を散々受けても無傷だったりなど、時速100キロくらいで化け物に追いかけられてるのに足で走ってる主人公がいつまでたっても追いつかれなかったりなど、その辺の矛盾を感じると急に醒めてしまうときがあります。
そーいった意味で 樋口真嗣監督が以前リメイクした『日本沈没』はとても整合性がありました。
最後の方ではありますが、主人公が任務遂行の為に帰れる確立0%の潜水調査船しんかい2000に一人乗り込み、見事仕事をやり遂げた後、しんかい2000(映画ではわだつみ2000)共々、深く暗い海の底で最期を迎えるとゆーなんともシンプルな結末を迎えます。
当然といえば当然ですが、わたし的には「あらま!主人公死んじゃったよ!?」とあっけにとられる展開になったのです。
日本沈没!を言ってのける映画だけに、もしかしたら爆発で起きた海流と共に奇跡的にしんかい2000が海の底から海面に浮上するのでは?と期待していた私の思惑を見事に裏切ってくれて、とても感動してしまいました。
と、妙なところで感動してしまう私ですが、今回の 「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS 」でも、同じ監督の為、ストーリー展開などはあまり無茶な設定はないであろうと勝手に思い込み鑑賞していました。
しかし、最後の大変重要な場面で「んんっ???今ので死なないの?」といった感じのシーンが来てしまったのは、個人的にとても残念でした・・・。
演技的にも主役級のみなさんが大変よく演技されてて好感がもてましたが、脚本全体にちょっとユーモアやウィットが足りない気がし、それがあればもっと演技が映えるのになぁ~と出演者
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