私の気持ちと私の欺瞞ついに今年ももう、残り2ヶ月を切ってしまった。
結局今年も私は、
私自身の真実を何も見れないまま、終わってしまうのだろうか?
私は、自身を知らない。私という虚空の空間、虚無空間、強迫観念?
先日の日記に続きがあった。
実は私が恋した女性にはもうすでに
新しい男性(ひと)がいたのだ。
私は本当に愚かだと思う。
そうなりながら決して振り向いてもらえることは無い。
と分かっていても、今でも彼女のことを思ってしまうのだから。
そう、今もこうしてタバコの煙に巻かれながら酒をあおり
そっと彼女の姿を思い出そうとする。
が、しかし今は君の顔さえも思い出せない自分に苛立つ
自分がいる。
去年は暖冬だった。今年は「寒い冬」となるだろうに、
私一人では切な過ぎて、寂しすぎてとても耐え切れないだろう。
私の畏怖する冬はもうそこまで来ているのだろうか・・・。
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