気づけば2年。ちょっとした手違いがあって、現在うpしてある日記は手直ししたものだ。どうでもよい事だけど、
ついに、一昨日私も10代最後の歳を迎えることとなった。正直自分でも実感は沸かない。そんなものだろう。しかし、どうでもいいと思っていたその日にまさか他人から祝ってもらうなんて一縷も思ってもいなかったからバイトに出かけそこでわざわざケーキ等を用意していたときには本当に涙腺が緩んだ。
この地に来て半年が過ぎたが正直まだこの地には、不安に思うことや訝しむべき事象が在り過ぎるてると感じる。慣れないのだとも思った。何度この地を離れようと思ったことか、環境が一変しそれであって正気でいられるほど私も大物でもない。しかし、なんだか、諦めにも似た感情が私自身、どうにか平静を保たせようとしている。極端にネガティブシンキングをするほどではなくなったが、常に自分に自信を持ち続けていられるほどの太い神経を持ち合わせていないことも同時に悟った。
私のアパートから見える田んぼの路肩にそっと咲く彼岸花に何故か惹かれる私がいる。
-今年は私にどんな毒を盛ってくれる?
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