ツマグロキンバエ
今回はまた国分寺崖線下の花に来ていた虫の続きです。今日はツマグロキンバエ。
キンバエなどというと汚いところに集るハエの代表のようですが、このツマグロキンバエは専ら花にやって来ます。体長7~8mmの小さなハエです。この写真を撮ったセイタカアワダチソウに最も沢山来ていたのは、このツマグロキンバエでした。1株の花に20~30匹位いたのではないでしょうか。
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ツマグロキンバエ。その1(2006/10/12)
ここでは「ツマグロキンバエ」としていますが、背中の青みが強いのと、少し茶色っぽい個体があるような気がします。1種類ではないのかも知れませんが、専門家ではないので何とも言えません。
普通のハエと較べ、体長の割に高さ(厚さ)があるので、大きく接写しようとするとなかなか全体に焦点が合いません。かえって横から撮った方が綺麗に撮れるようです。
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