お知らせ+シマバエ科のProtrigonometopus maculifrons
明日(平成21年4月15日)より東南アジア方面に2ヶ月程度出張致します。その準備や何やらでこの1ヶ月ほど非常に忙しく、更新はおろか写真を調整する時間もありませんでした。
結果として、このWeblogもその間暫く御休となります。春に撮った写真がまだ沢山残っているのですが、致し方ありません、来年の春にでも回すことにしましょう。
写真が無いのも寂しいので、昨年の晩秋(12月4日)に撮ったシマバエ科(Lauxaniidae)シマバエ亜科(Lauxaniinae)のProtrigonometopus maculifronsの写真を出しておきます。撮影したのは「三丁目緑地」の上面にあるシャクチリソバの群落で、時刻は16:21、東京のこの日の日没は16:28分なので、日没直前です。もうかなり薄暗くなっており、虫が良く見えなかったのですが、撮影した写真を見てみると中々綺麗なハエです。ハエは複数居たにも拘わらず、使える写真はこの1枚しか無かったので、その後買い物がてら2~3日様子を見に行ったのですが、再度見付けることは出来ませんでした。
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シマバエ科のProtrigonometopus maculifrons
(クリックで拡大表示)
(2008/12/04)
このWeblogとしてはやや大きめのハエで、体長は4mm、翅端まで5.5mm。頭部の剛毛配列や脛節端に剛毛を持つことから、シマバエ科であることは明らかです。しかし、その先は良く分かりませんでした。脛節端付近に2本の剛毛を持つのでHomoneura属かと思ったのですが、背面からの写真1枚では良く分かりません。そこで、何時も御世話になっている双翅目の掲示板「一寸のハエにも五分の大和魂」に御伺いを
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