バリ島旅行【1日目】【七日間】2007年9月23日〜29日
■バリ島を選ぶまで
夏の休暇にスキューバダイビングや釣りなどをして過ごしたいと思い、海が美しくマリンスポーツが盛んで、ついでにフライト時間のストレスが少ないアジア周辺の海をネットで検索。(あ、あと予算も重要なポイントですが(笑)
すると、高い透明度を誇る美しい海という触れ込みで紹介している、マレーシアにあるレダン島のページにたどり着いた。
マレー半島の東海岸沖にある小さな島で、クアラルンプールから小型の飛行機に乗り換え1時間程と、ある。
うーーん。そう遠くないし、いいんじゃないのかなぁ?
ポツン小さく浮かぶ、サンゴ礁の島。透明度の高い海と、白い砂浜。さらに、"「マレーシア NO1の美しい海」と称される海に浮かぶレダン島。"とのキャッチコピーに追い打ちされた所で、旅行会社へ問い合わせ。
んが!
休みのとれた期間は満席でキャンセル待ちしかないとの返事。そうだよねー。小型の飛行機だもんね。。。。もうちょっと早くから動かないとダメだわ。いつもながらの計画性の無さです。トホホ。
結局、次の候補に挙がっていた、バリ島へGO!
■1日目
GA881便 11:00発/17:25着
(ガルーダ・インドネシア航空)
飛行機は満席。
到着すると、現地係員さんがお出迎え。ホテルまでを送迎してくれますが、車中はオプションツアーのセールストークーーーー。
「ナニ ガ スキ?」
「サーフィン?」
「oh!ダイビング〜イイネ〜」
「ドコ イキタイ?」
「キマッテルノ?」
「マッサージ アルヨ?」
「アシタ ハ ドウ?」
「ショクジ ハ ナニ?」
断っても断ってもこれを延々とループ。
うひー。疲れるよー。
ダイビングもマッサージも、日本から手配したからいらないよーと伝えるも、あちらも必死です。ウソの予定を言ったり すかしたり・なだめたりして、断るのに疲れた頃にホテルへ到着。へとへとへとへと。
しかしこの先、こういうセールストークが ことある事に付いて回りました。あんまりしつこくはされませんでしたが、日本で通じる曖昧な返事では(笑顔でやんわりとごまかそうとする)ダメなようで・・・。「大丈夫、OK、サンキュー、サヨナラー」と言って、その場を離れるのが精一杯(笑)いちいち気にせずに、完全に無視した方が良かったのかもね〜(涙
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