私はこう書く - IF文レビューしやすくすれば品質は向上する、というシンプルな気持ちでコーディング規約を勉強。
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僕個人のクセでもあるのだが、IF文には大きく分けて2種類あると思ってて、それによって組み方を変えてる。
フローチャート図でいうと、本線がすべて正常形の処理を表し、異常系(エラー)処理が根っこのように外側に伸びる感じ。さらに言えばすべての根っこは後処理(クローズ処理や解放処理など)を共通化して実行させる。
例えば、右に行くか左に行くか、IEかFirefoxか、JISかSJISかEUCかUTF-8か、といった正常系の大きな条件分岐など。SWITCH文にも似ている。
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