母の家建替顛末記-その1-

● Rib設計では相変わらず<スタッフを募集中>です。
応募が来ないのはお正月前後という時期が悪いのか?
設計業界が人材不足なのか?はたまたWebサイドで私の顔写真を公開したのが悪かったのか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●年末から母の家の設計を本格的に始めました。まあ「自邸のようなもの」です。
時間の制約のあまりない仕事なのでじっくりと取り組んでいます。
今回から何回かに分けてこの家の設計で考えたこと、体験したことを記事にしたいと思います。

<南海地震に備えて>   
 母の家(私の生家です)は大阪府南部のK市の山間部にあります。
(写真①参照)付近は今も緑が多く残り、「ここも大阪なの?」というような感じの場所です。子供の頃はこのあたりの野山を駆け回っていました。今でも時間がゆったりと流れ、私にとっては別天地のような所です。
 今は母が一人で気ままに住んでいるのですが、もう少し家をコン
パクトにして余った空地で畑を作りたいという希望があり、手を入
れることにしました。
この建物をそのまま保存しながら再生したいという気持ちもあったのですが母の希望とは相容れないので思い切って建替えることにしました。
 手を入れようとした理由としては「南海地震」に備えるというのも重要なポイントでした。この付近には断層があり、阪神大震災でも比較的揺れが大きかった地域です。予想される南海地震の規模を考えると、現状のままでは不安がぬぐえません。

<地震がきたらどうする?>

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住まい・インテリア
2007/01/26




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