扁摘パルス退院3ヶ月後の通院結果で潜血(-)に一昨日は成田記念病院の通院日。
このところ自宅での尿試験紙での結果がよくなっていたものだから、少し期待していた。
採尿と採血を終えると、診察までに約1時間弱ほどの時間がある。病院での待ち時間はけっこうなストレスになるが、地下にカフェがあり新聞や雑誌が読めるので、ここで時間をつぶす。テーブルが大きく、ゆったりとしたスペースなのがよい。私は早朝4時頃に起床することが多いので、ここで早めの昼食をとる。
予約した時間の10分ほど前に待合室に戻る。
尿蛋白:(±)
潜血:(-)
血清クレアチニン値:0.74
尿中クレアチニンからの推定1日尿蛋白:329.2mg
尿蛋白(±)は前回と同じであるけれど、1日尿蛋白が前回の1/3以下の329.2mgと大幅に減少。潜血(-)からは腎臓の炎症がとれてきたと判断できる。血清クレアチニン値は前回の0.75mg/dlから0.74へとこれもわずかに改善。
堀田先生から「非常に良好!順調に回復している」と聞き、うれしさが増す。潜血が陰性になったことで、プレドニンが予定より1ヶ月早く4錠から3錠へと減ることになった。
ひととおり終わると、先生はいつも「質問は?」と尋ねられる。私は先生を前にすると、さまざまな質問を立て続けにするからだ。得られる情報をインプットし、そしてブログで正しくアウトプットするためにも、これは貴重だ。
また、ブログについてのお話もあった。「あなたのブログが東京で話題になっているよ」と。そういえば、以前にメールいただいた方からも「大久保病院の待合室で、Sachiさんのブログについて話している方がいた」と聞いたことがある。
さ
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