はなのレポートはなのクラス便りより。
国語でレポートの書き方を学習しました。 これから、総合、社会、理科でレポートを書くことが増えてきます。 テーマ、理由、事がら、内容、まとめの順で書き、特にわかったことから自分の考えを書く、「まとめ」が重要です。 と、先生の文章。
へぇ~。 レポートの書き方なんて、私の頃にはなかったな~(多分)。 そして、子ども達一人ひとりが自分でテーマを決め、レポートを書いたようです。 クラス便りに、はなともう一人の子が書いたレポートが載っていました。 内容はこんな感じです。
「子」がつく言葉 はな
・調べた理由
自分が子どもだから、「子」の付く言葉について調べた。
・調べた事がら
「子」の付く言葉は何があるか
・調べた内容
漢字辞典、国語辞典などで調べた結果、「子孫」ということがわかった。 意味は子と孫、親から子、子から孫と、血筋がつながって生まれる同じ家系の人々。 元々「子」の意味は、子ども、特に男の子、男の人に対する尊敬語、実子、小さいもの、調子をよくするために、言葉の下に添える言葉。
・参考図書 国語辞典(光村教育図書) 漢字辞典(光村教育図書)
・まとめ
「子」の意味が思ったよりたくさんあり、びっくりした。 特に男の人に対する尊敬語の意味があることにびっくりした。
と、なかなかきちんとまとめられています。 クラス便りを見ながら、 「きちんと書いてるね
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