テレビを見ていてクイズ番組を見ていたら、 ”医者 華岡青洲が、日本で初めて発明したものは何でしょう?”
答えは”全身麻酔” 研究には人体実験が必要になるわけで、その実験台に申し出たのが、青洲の母と妻。 ”華岡青洲の妻”っていう本もあるものね。 実験の影響で、青洲の母は亡くなり、妻は失明してしまいます。
「今までないものを研究するんだから、飲んだら死んでしまうかもしれないし、本当に効くのかとか、どのくらいの量を飲んだら、どのくらいの時間効くのか、まったくわからないんだもんね~」 と、テレビを見ながら私が解説すると・・・。
はな 「なんだか悲しいお話だね」・・・ ![]()
本当に涙ぐんでいるはなを見て、少し私もびっくりしていると・・・
もも 「やれば出来るってことだね」
「ん
どういう、まとめだ
」 と、思わずつっこむ、はなと私。
翌朝のニュースでは、子どもの臓器移植と脳死について話題となっています。 今まで日本で認められていなかった15歳までの臓器移植が認められるようになると、臓器移植が必要な幼い子ども、親にはうれしいことです。 その反面、脳死の子どもを持つ親にとっては、体が温かい、髪も爪も伸びている、自分の感情を声にすることもある子どもの生を否定されることはつらいことです。 脳死の子どもが生き辛い社会になることも懸念されています。
テレビで、内臓疾患のある幼い子ども、脳死の子ども、それぞれの家族の映像を見ました。 どの子も、どの家族も懸命に生きています。 何の知識もないものの考えかもしれないけれど、1人でも命が救われてほしいと思うし、病気を抱えながらも懸命に生きている人の経済的負担、精神的負担が、少しでも軽くなる社会になってほしいと願います。
一生懸命生き
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