気になっていることに続いてももが保育所を卒園する前から、子どもも親も最後の保育所生活を楽しみたいと思って登園していた私。 卒園してしまったら、寂しくってたまらないかも・・とも思っていましたが、今は毎日が忙しくて、そんな気分になる暇もなく・・。
というより、長い期間通った保育所ですが、通っていたことさえも今はあまり現実味がなく感じています。 新しい小学校生活が充実しているってことかしら・・・。 保育所にお迎えに行かなくなった代わりに、今は学童に毎日お迎えに行っているので、そんなに大きく変わっていないからかも。 学童の指導員さんはいい方ばかりで、お迎えの時に子どもの様子や出来事など話して頂いています。 パワーの有り余った大勢の子ども達の面倒をみるだけでも大変なのに、本当に頭が下がります。 学童自体も長期休みの前、年度末など保育所以上に懇談会があり、丁寧に接して頂き、感謝です。
前記事で保育所をめぐってのことを書きましたが、小学校に入学するまでの時期って、子育てにとって重要で貴重な時期だと思います。 短いようで、生まれてから6年はありますものね。 職場から保育所に迎えに行くと、仕事とは全く違う時間や雰囲気が流れた場所で、子ども達のかわいい姿が見れて、家に帰る前にホッと出来る場所でもありました。 子どものことを先生と話が出来ることをうれしく思っていました。
その反面、以前何度も書きましたが、子どもには 「自分のことは自分で出来るように」 という指導重視、親にも園のきまりや提出物、お迎えは早くと色々と厳しい園でもありました。 園のきまりなどは守って当然のことですが、仕事や様々な事情で出来ないことがあると、 「そういうことでは、職員が困ります」 というお小言を頂くような。 もちろんきまりを破りたくて破ったり、忘れたくて忘れているわけではないのですが、極力お小言を頂かないように気をつけて通っていました。
生まれて半年のはなを最初に預けた時は、知り合いがいない土地での初めての子育てで不安だった私。 単に友人がほしかったし、少しでも子育てを楽しみたいという気持ちでした。 でも園と親が子育てを共有しようとか、親同士つながった子育てをしようという園ではありませんでした。 働く忙しい親に配慮してとも言うけれど、最初からあまりそういう考えは感じられませんでした。
10年半にも及ぶ園生活と
の普及でママ友も出来、それなりに楽しい園生活は送れたけれど、園には
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