7月11日(金)6月議会終了
写真は昨日議会終了後におじゃました、川崎南高校の正門前の、歩道前でのものです。先日お会いしてお話を伺ったのですが、一度も現地に行ったことがなかったため、一度は時間をとってと、思っていたのがようやくかないました。
地元の皆さんが暑い日ざしの中、いすや、ござ、なども自前で用意されこのようにたくさんの自作の「かわら版」ならぬ、壁新聞などもあって面白い「通り」ができていました。驚いたのはこの黄色い金網でくくられた校舎の中の緑をよりどころに、多くの野鳥が来ていることです。オナガ、ウグイス、などもいて、オナガが私にも数羽確認できました。夕方近くなると、またこの木の中に戻っていくところも見られ、周辺に緑が少ないのか、ここが野鳥にとっても大切な場所になっていることはわかりました。多くの人が行き交う中、声をかけていく方もいました。ここにいる方たちとの挨拶はもう当たり前のようでした。ここでの校舎を守りたいという“すわりこみ”は、今日11日で160日になるとのことです。 築28年の校舎を壊して更地にする道理は考え付きません。土壌汚染が本当なら、卒業生や地域の皆さんにも検査をしなければ合点がいきません。壊して隣接したマンション敷地を有するUR(都市機構)に売るという話は、県有財産は誰のものか?根本が違います。皆さんは納得いく説明を求めています。現場主義を唱える知事がまず行って見てください。
本会議が終わり、6月定例会が終えました。9日は議会基本条例の特別委員会で、私たち6会派が、骨子案についての「意見陳述」をさせられました。議論ではないのです。議会の基本条例をつくるのに、6つの会派は、議論に加わえない、この構造で条例をつくることのナンセンスさをもっと言えばよかったでしょうか。なんとも後味の悪い、議会の存在意義は益々小さくなる特別委員会でした。大会派主義が県議会を滅ぼすのでしょうか?
次の議会は、9月定例議会ですが、8月20日が各常任委員会の開催日で、真夏の委員会です。
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