博多っ子はとても親切長崎から福岡に向かう車中、後部座席のわかばママが突然、「わかば、なにその顔?」と大爆笑しました。なんかありえないくらいキレた顔してこちらを見ているとのこと。どうやら、寝返り防止クッションで頭を固定されているのが気に入らなかったみたいです。
さて、福岡ではたくさんの優しさをいただきました。
ラーメンの長浜屋で、大荷物を抱えて店内をうかがっている時、「荷物を見ていてあげるから食べておいで」と声を掛けてくださったお父さん。
博多駅で、ベビーカーの前輪が電車とホームの間に挟まったとき、脱出するのを助けてくださった「FUKUBI」の「案内係」の学生さん。
福岡空港駅で、駅のホームから出発ロビーがあるフロアまで、かなり長い距離をスーツケースを押すのを手伝ってくださったお姉さん。
わずか一日の滞在でしたが、博多の方にはとても親切にしていただきました。
もしかしたら、博多の方には当たり前のことなのかもしれませんが、普段東京に住んでいる私たちにはとても新鮮で、感動させられました。ぜひ見習わなくてはと思いました。
博多の皆さん、ありがとうございました。
最後に、この夏、私たちは九州でたくさんのよい思い出が出来ました。
先日はその九州が台風13号によりたいへんな被害を受けたとのこと。
被害を受けた方々にお見舞いを申し上げます。
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